eZ Publish 情報サイト

ezpublish.jp は、高機能オープンソースCMS「eZ Publish (イージーパブリッシュ)」の情報を掲載しています。

eZ Publish とは?

「eZ Publish (イージーパブリッシュ)」は、大規模なウェブサイトから小規模なウェブサイトまで対応できる、高機能のオープンソースCMSです。

世界的には大きなシェアをもち、ガートナーのエンタープライズCMS 17種類リストに、TeamSite や Oracle WebCenter Sites、Sitecore、Adobe Experience Manager といった商用の大規模CMSと並んでノミネートするなど、高い評価を受けています。

導入企業も、ELLE、ナショナル ジオグラフィックなどの大手出版社や、BMWなどの大手メーカー、政府機関など、多岐にわたります。いっぽうで、個人のウェブサイトのような小規模でも便利に使うことができる、しなやかさを兼ね備えています。

多言語に対応しており、管理画面は日本語にも対応しています。

eZ Publishは、世界的には有名なCMSですが、日本国内では、ほかのCMSにくらべると、それほど知名度はありません。これはドキュメントの多くが、まだ英語のためではないかと思います。

eZ Publish はどこから入手できるの?

eZ Publish のコミュニティサイトから、無料でダウンロードすることができます。

eZ Publish ダウンロード:http://share.ez.no/downloads

eZ Publish は無料でつかえるのでしょうか?

eZ Publish にはいくつかのライセンス形態があります。

ふつうのオープンソース版は「無料」です。これは「コミュニティ版」と呼ばれます。

いっぽうで、企業が導入するときなど、動作保証やサポートが必要なときは、別途契約をすることができます。これは「サブスクリプションライセンス」と呼ばれます。日本では 株式会社 eZ Systems Japan が総代理店をつとめています。

個人で eZ Publish をつかってみたいのですが、どこから情報を得られますか?

eZ Publish 日本ユーザー会のメーリングリストに参加しましょう。定期的な勉強会の案内や、さまざまな技術情報が交換されています。

eZ Publish 日本ユーザー会

法人で eZ Publish を導入したいのですが、導入支援をしているウェブ制作会社はありますか?

法人向けには、ミツエーリンクスや、キャッチボール21言問など、いくつかの制作会社が導入支援を行っています。

このウェブサイトは何ですか?

個人による eZ Publish ファンサイトです。運営者は、大規模CMSエバンジェリストの 羽山 祥樹 です。

「ezpublish.jp」ドメインは 2015年10月31日に解放されました。そのままにしておくと、好きなCMSの名称のドメインが、誰に何に使われるかわからないのがいたたまれず、取得しました。

「eZ Publish」の商標は、株式会社 eZ Systems Japan に属しています。